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No.045


Profile

??年5月4日、厳木町生まれ。3歳の頃武雄に引っ越し、武雄高校、佐賀女子短期大学に進学、卒業後、佐賀警察署交通課へ。3年後退職し、マネキンやコンパニオンなどの職を転々とする。平成5年からFMさがのパーソナリティに。天性のしゃべりと気さくな性格が受け、一躍人気者に。剣道3段の腕前を持つ。


若者たちへの
メッセージ

学生時代は勉強をするのはもちろんですが、アルバイトだけでなくもっといろいろなことにチャレンジしてするといいと思いますね。人生は一度きりで、いつ死ぬかも分からないでしょう。せっかく生まれてきたんだから、もっと頑張ればいいのにと思う時がありますね。


FMさが パーソナリティ

江口 美智子(通称「えぐぴー」) さん

人の2倍は生きたから、
早死にするかも。
美人薄命…なんて。

 FMさがの人気番組の一つ、16:30からO・Aされている『のばなしラジオ』のパーソナリティー、えぐぴーこと江口美智子さん。いつもとびきりの元気のよさで番組を盛り上げ、時には突拍子もない話にまで発展させてしまう彼女。一体これまでにどんな人生を送ってきたのだろうか。

 実は彼女の正体は、本庄町にあるバイク店『ホンダ二輪館』の奥様。パーソナリティの他にコンパニオンやイベントの司会などをしながら、学校のPTA役員までやってこなすパワフル主婦。学生時代には剣道3段をとり、短大卒業後は婦警さんとして交通整理や取り締まりをやっていたという、やはり変わった経歴の持ち主だ。

 「ランドセルしょったりして交通教室やるのは好きだったけど、人を取り締まるのは苦手でしたね。人を取り締まるなんて若過ぎるでしょう。今だから言えますけどよく見逃したりしてましたよ。切符破ったりして。そういえば他にもバイクで通勤して上司に怒られたり、ミニパトぶつけたり、結構問題児だったですね。結局3年で辞めてしまったんですけど。」

 退職一年後に結婚、その後も添乗員やマネキン、コンパニオンなど、『おしゃべり』の取り柄を活かした、ありとあらゆる職業をこなしていた。そんなえぐぴーがパーソナリティになったのは平成5年のこと。

 「たまたまホンダ提供のラジオ番組にちょっと出演した時、FMさがの関係者の人から『しゃべるの慣れてるね』なんて言われて、パーソナリティの応募用紙をもらったのがきっかけ。面接当日に熱が出てしまって、点滴を途中で引っこ抜いて駆けつけて、何の心構えもないままの試験だったんです。でも、かえってそれが良かったのかも。」

 何をするにも『一生懸命におもしろく』がモットーのえぐぴー、パーソナリティになってからも番組の企画や、人材の発掘などにも尽力し、あの『ひーまん』を世に出したことは有名な話だ。

 「マンピーコンビは個性が強すぎて、結構クレームとかもあったみたいなんですが…。人を発掘して育てたり、企画したりするのは好きなんです。自分自身もこれからもっと勉強して、子供からおばあちゃんまで、いろいろな声を出せるようになりたい。市原悦子さんみたいに、声を聞いたら私だって分かるような人を目指したいですね。」



※プロフィールなどの記述は「月刊タウン情報さが」掲載当時のものです。

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